DIYで庭に砂場を作ってみよう!子供も喜ぶ砂遊び空間☆

DIY

こんにちは、キャロみです。

小さい子供のいる家庭では、砂場で遊ばせたいけど公園も近くに無くて、なかなか砂場遊ばせてあげれないという家庭も多いのではないでしょうか?

そんな方には「砂場をDIYする」ことをおすすめします!

ですが・・・

「砂場を作る方法・手順とかも分からない」「作ったのは良いけど砂とか無くなったりしないのか」など不安になることもあると思います。

ここでは

  • 砂場をDIYする際の注意点
  • 砂場DIYのメリット・デメリット
  • 砂場の作り方

について解説します。

「DIYに興味がある」「子供の為に砂場を作ろうかな」という方の参考になれば嬉しいです。

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砂場をDIYする際の注意点

砂場を作る際、普段見える部分だけでなく、見えない部分も考えて作らないと、数年後、後悔することになります。

そもそも砂場は単純に枠の中に砂のみが入っている状態ではありません。

以下に注意して砂場DIYしましょう。

  1. バラス・防草シートを設置して、雑草・水溜まり対策
  2. 角に設置する際は、保護カバーを設置

雑草・水溜まり対策

砂場をせっかく作ったとしても、雑草がたくさん生えてくると抜く手間がかかってしまいます。

また水溜まりが出来やすかったとしても、水のハケが悪くなり、砂がベチョベチョで子供が遊べません。

出来るだけ、手間なくメンテナンスを行うためには・・・

  • 砂の下に防草シートを敷いて雑草が生えてくる事を防止する
  • バラスを敷いて水はけを良くして水溜まりを出来にくする

この2つの作業がとても重要です!!

これをすることで、子供も楽しく遊べる空間にすることが出来ます。

我が家では、防草シートを敷いた上にバラスを50㎜程度敷き、その上に真砂土を150㎜程度敷いています。

キャロみ
キャロみ

砂場を設置してから2年ほど経過していますが、水溜まりも出来ないですし、雑草が生えることもほぼありません。

角に設置する際は、保護カバーを設置

砂場を家の角に設置する場合は、ブロックなどが近くにあって、遊んでいる最中にブロックに頭をぶつけて怪我をしてしまう危険性があります。

角に砂場をDIYする際は、角を保護するカバーを設置し安全対策も行いましょう。

設置から2年程度経過しているため、若干朽ちていますがしっかり角を保護してくれています。

ホームセンターで購入し、1m約800円程でした。

3m購入したため、2400円程度はかかりましたが、これで子供の安全を確保できるなら安いものです!!

砂場DIYのメリット・デメリット

ここでは実際に使用してみてのメリット・デメリットを解説します。

メリット

  • 砂場の取り合いにならない
  • 庭にあるため、いつでも遊ぶことが出来る
  • 創造力が高まる
  • 手先が器用になる
  • 集中力がつく

何といっても一番のメリットは、庭に砂場があるのでいつでも遊ぶことが出来ることです!

キャロみ
キャロみ

子供が砂場で遊びたいときに公園まで行かなくて良いので、本当に助かってます!我が家ではダイソーの砂場セットを使って型抜き遊びやお店屋さんごっこ、山作りなどを楽しんでいます^^

砂遊びは、子供の感覚遊びに効果的で、手先の運動・創造力・集中力の向上などにもつながります。

自ら何かを作り出す力・自分で考えて行動する力を子供にはつけて欲しいという願いを込めて砂場DIYをしました。

デメリット

  • 砂場の管理が大変
  • 社会性が身につきにくい

子供が砂場で遊んだ際、砂場の中だけでなく別のところにも砂を移動してしまうため、砂場内の砂の量が減少します。

定期的に真砂土を追加しなければならないので管理が少し大変です。

また庭に砂場がある場合、公園などに行って同年代の子たちと遊ぶ機会が減るので、物の貸し借りや順番を守るなどの場面が少なくなり、その点についてはデメリットになります。

砂場の作り方

下記の工程は我が家で設置した砂場の作り方です。

~砂場作成工程~

  1. 砂場設置箇所の選定
  2. 設置箇所に穴を掘る
  3. レンガブロック設置
  4. 除草シート敷設
  5. バラス敷き詰め
  6. 砂を入れる

砂場設置個所の選定

我が家では、砂場を作った所をいずれ花壇にしたいと考えているため、庭の端にDIYすることにしました。また木枠の砂場ではなく、レンガブロックで枠組みを行いました。

設置ヵ所に穴を掘る

砂場の下にはバラス・除草シートを設置しなければなりません。

そのため、設置箇所にある程度穴を掘る必要があります。

我が家は約200㎜程度の穴を掘りました。

また掘った穴は転圧されておらずやわらかい状態なので転圧を行う必要があります。

お手製の転圧器を使用して砂を固めました。(ウッドデッキDIY時にも使用)

レンガブロックを設置・防草シート・バラス敷設

コンクリートブロックを敷き詰めた状態

穴を掘った個所の端にコンクリートブロックを敷き詰め、その上にレンガブロックを設置しました。

レンガブロックの下と間はモルタル固定しています。

モルタルにて取り付け後は数日間固まっていないので、触ってしまうとせっかく取り付けたレンガブロックが取れてしまいます。取り付け後は2日程度は触らないようにしましょう。

レンガブロックを設置した後は、防草シート・バラスを敷設しましょう。

防草シートは砂場に合ったサイズにカットし、ペグで固定します。

その上にバラスを50mm程度敷設します。

砂を入れる

最後に真砂土を入れたら砂場の完成です。

本当は川砂を入れたかったのですが、価格が高いため安価な真砂土を使用しました。

また子供でも簡単に片づけが行えるように、柵に100円ショップで購入したロープ・収納かごを使用し、おもちゃ入れを作りました。

キャロみ
キャロみ

遊び終わったら自分で片づけをしてくれるようになりました^^

まとめ:庭に砂場があると子供の成長に良い!!

今回は、子供が喜ぶ遊び場である【砂場DIY】について解説しました。

我が家では天気のいい日は毎日のように砂場を利用してます。

砂を使用しておままごとをしたり、山を作ってみたりと自分で考えながら遊んでくれています。

また近所の子供たちも砂場に遊びに来てくれるので、不安に思っていた社会性についても身に着けることが出来ています。

実際に砂は定期的に無くなるので、買い足していますが半年に1回程度なので全然負担になっていません。

「庭に砂場があるといいな~」「砂場を作ってみたい」という方は、少しでも参考になれば嬉しいです^^

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