DIYとは・・・DIYにおける注意点について解説!!

DIY

こんにちはキャロみです。

DIYを始めてみると

【どんなことに注意して作業をすればいいんだろう?】

と悩むことも多いのではないでしょうか。

わたしも作業を始めてみて不安になる事も多々あります。

今回はこれら不安を解決するために

  • DIY時の注意点

について解説します。

「DIYを始めてみたいけど不安が多い」「DIY時の注意点を他人目線で知りたい」という方の参考になれば嬉しいです。

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DIYの注意点

DIYとは【Do it yourself】の略で

自分で作ったり修繕したりすることを言います!!

大きなメリットとして、自分で設計⇒作成までを行うことで

自分の好み・サイズに沿って作成をすることが出来ます。

そんなメリットを持つDIYですが、ちょっとした失敗で後悔が残る事になる場合があります。

今回は【後悔が残らず、満足のいく物を作る】為に、DIY時の注意点について解説します。

DIYをするにあたり、まず家が【賃貸 or 戸建て】によって注意する項目が異なってきます。

まずは初めに【賃貸住宅】の注意点について説明します。

賃貸住宅の注意点

~賃貸住宅の注意点~

  • 建築物へ直接細工をしない事
  • 騒音に注意

賃貸住宅は、賃貸業者が基本的に管理している為、建築物へ穴を開けて固定したり、壁紙を変えたりする事が出来ません。

賃貸住宅でのDIYをする場合は、建築物に干渉しない方法を考えた上で行うようにしましょう!!

・・・例えば・・・

  • 突っ張り治具を使用して、柱を作る⇒柱を利用してDIYを行う
  • 壁面材をシールタイプにして、簡単にはがしたりできる素材を選定する

また、

DIYを始めると、電動工具で基本的に作業を行います。

特に賃貸住宅などの、密集している箇所での電動工具は騒音と思われても仕方が無いレベルです・・・

基本的には電動工具が必要に無いDIYを行う事をおすすめしますが、

どうしても電動工具を使用してDIYを行いたい場合は、使用する時間帯を考慮するようにしましょう!!

また電動工具の力はとても強いので、賃貸住宅に傷などをつけないよう注意して作業を行いましょう!

戸建て住宅の注意点

~戸建て住宅の注意点~

  • 近隣住宅への配慮(騒音など)
  • 未使用木材の保存

一番注意しないといけないのが【近隣住民への配慮】です。

戸建て住宅という事は、イレギュラーが無い限り、その家に住み続ける事となると思います。

そのような状態で、近隣住民への配慮も無いまま

「大きな音のする電動工具の使用」「木欠片が近隣住宅に飛び散るような作業」

をした場合、居心地の悪い生活環境になってしまいます。

近隣住宅への配慮無しで迷惑をかけすぎてしまい、生活しにくい環境になってしまうと

当事者のみならず、家族の生活もしにくい状態となり、ストレスが溜まりやすくなります。

電動工具を使用する際は、賃貸住宅と同じく

【時間を考慮して作業を行う】

など、近隣住宅にも考慮して作業を行うことがとても重要となってきます。

残った木材の保存にも注意が必要となります。

木材をそのまま地上へ置いた状態にしておくと

シロアリが発生し、家を侵食してしまう危険性があります。

余った木材がある場合は、倉庫に収納する・廃棄するどちらかを選択するようにしましょう!!

まとめ:近隣宅への配慮も含めて完璧なDIY!!

今回は【DIY時の注意点】について解説しました。

ここで紹介した注意点は一部に過ぎません!

ですが、、、

DIYにおける一番の注意点は【近隣宅への配慮】です。

近所付き合いが良好というのもあって、初めてDIYを安心して行うことが出来ます。

「DIYするときの注意点を知りたい」っという方の参考になれば嬉しいです。


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