子供の寝かしつけどうすればいいの?☆2児の母が我が家の方法を紹介

子育て

 こんにちは、キャロみです。

子供の寝かしつけって苦労しませんか?子供が寝た後に家事をしたり次の日の準備をしたり、自由時間でゆっくりしたり、とやりたいことはたくさん。

でも・・・子供はなかなか寝てくれない><「どうしたらいいの?」と悩む方もいますよね??

この記事では、1歳と3歳の2児の母である私が実践している寝かしつけの方法を紹介していきます。

「子どもがなかなか寝なくて困っている」「寝かしつけの方法を知りたい」という方は、最後まで読んでみてください。

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子供の睡眠時間と寝るまでの準備☆

 子供の一日の睡眠時間は、

  • 新生児期で16~20時間
  • 乳児期(3か月)で14~15時間
  • 乳児期(6か月)で13~14時間
  • 乳幼児期(1~3歳)で11~12時間
  • 幼児期(3~6歳)で10~11時間

といわれています。

個人差やお昼寝をする子・しない子様々ですが、だいたいの目安で年齢に合った睡眠時間がとれるようにしていきたいですね。

そこで初めに、寝かしつけの環境について紹介していきます。「寝かしつけ」はお布団に入ってからが勝負ではなく、お布団に入る前から始まっています。

生活時間の見直し

 冬の朝は寒いから、もう少しだけお布団に入って、、、と思っていたらもう9時過ぎ⁉なんてことはありませんか?

私たちの体は、朝の光を浴びることで体内時計が正しく働きます。体内時計が正しく働くことで、夜に眠りを助けるメラトニンというホルモンが分泌されます。

子供の体内時計が正しく動くように朝はできるだけ7時ごろまでには起床し、夜も9時ごろまでにはお布団に入る習慣をつけていきましょう。

我が家でも夜は8時半までにはお布団に入るようにしています。

昼寝の時間とタイミング

 3歳ぐらいまではお昼寝をする子が多いですよね。

キャロみ
キャロみ

実際に3歳の息子もお昼寝をしたりしなかったりと日によって違います!

しかし、昼寝を長時間してしまうと夜になかなか寝てくれません><

そこで!!昼食後に昼寝をした時には、午後3時くらいには起こすようにしています。

遅くても午後4時までには必ず起こしましょう。

息子たちは、食べること大好きなので「おやつ食べよ~」と言えばグズグズ言いながらも起きてくれます(^^;)

日中の活動

 日中にお出かけした日やお外で遊んだ日は、子供の寝つきが格段に良いです。

キャロみ
キャロみ

我が家では、天気の良い日は午前中お庭で遊んだり公園に行ったり、散歩したりと体を使って遊ぶようにしています。

雨の日は支援センターや商業施設に行ったり、、、といっても最近はコロナ禍でなかなか行けないのが現状ですが><

そんな時は、お家でダンスをしたりかくれんぼをしたり、風船で遊んだりしています。

怪我のないよう注意しながら、できるだけ体を動かして遊んでみてください。

寝る前の活動

 子供は一度興奮してしまったらなかなか寝付いてくれません><

寝る前には体を動かすなどの活動は控えて、座ってゆっくり遊べる活動をしましょう。

ブロックやパズルなどがおすすめです!!

またテレビやスマホ、タブレットなどの光は、脳が覚醒し眠りが浅くなるなどの睡眠障害を引き起こすといわれています。

お布団に入る30分~1時間前にはテレビやスマホなどのデジタル機器は控えて、子供が寝に入る環境を整えましょう。

寝かしつけの方法

これまでは、お布団に入る前までのことをお話ししました。

ここからは、お布団に入った後の実際の寝かしつけ方法を紹介していきます。

我が家では、寝る前におむつを履き替える→お布団に入る→〇〇する→就寝と、毎日ほぼ同じ行動をとっています。

いわゆる「ルーティン」ですね。ルーティンを決めておくことで、子供たちもスムーズに動いて寝る準備をしてくれます。

今回は、このルーティンの「〇〇する」部分の寝かしつけ方法を紹介します。

絵本を読む

寝る前に子供に好きな絵本を1~2冊選んでもらっています。

子供のお気に入りの絵本なので、毎日ほぼ同じ絵本になっても大丈夫です^^

お布団に入ったら電気を少し暗めにして読むと、1冊目の途中でスーッと寝てくれることもありますよ。

ホームシアターを利用する

我が家では、二つのホームシアターを利用しています。

一つ目は、動く絵本を天井に映す『ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ Dream Switch』を使っています。

ディズニーの絵本30冊分や知育コンテンツ(ABCソングやひらがな、物の名前など)、子守歌など盛りだくさんです。

キャロみ
キャロみ

今日はどのお話にしようか…と子供が自分で見たいコンテンツを決めています^^

絵が天井に映し出されてゆったりとした口調で自動で絵本を読んでくれるので、ママは少しラクできます^^字幕表示もできるのでママが読んであげることも可能ですよ。

▼『ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ Dream Switch』の詳しい内容はこちら

ホームシアターを見るときには、お話3個まで等決めておき、だらだらと見る時間が長くならないように気を付けてください。ちなみに、息子たちは3個終わるまでには大体寝てくれます^^

二つ目は、スマホにセットして天井に絵本を映す『おそらの絵本』です。

専用アプリをダウンロードしたスマホに小型のプロジェクターをつけライトを使って天井に絵本を映しだします。スマホに文字が出てくるので、それを読んで読み聞かせをします。

スマホを使うので、子供の刺激にならないように気を付けながら読む必要があります。

▼『おそらの絵本』の詳しい内容はこちら

お話をする

 その日にあったこと、したことをお話しします。

子供が興奮してしまわないように、ゆっくりとした声でコミュニケーションをとってみてください。段々と眠りに引き込まれていってくれます。

子守歌やトントンする

 子供が眠たそうですぐに寝そうだな~というときは、子守歌や背中・お腹トントンをしています。

子供はママやパパの声や心音・体温などに安心するので、何もせず添い寝するだけでも寝ることもあります。

キャロみ
キャロみ

ちなみに我が家の子守歌は『キラキラ星』です☆子供が生まれた時から寝かしつけの子守歌は何となくキラキラ星で今でも変わらず歌ってます。

背中やお腹のトントンも子供の呼吸に合わせて、ゆっくりと優しくしてあげてくださいね。

子供が寝入った後もしばらくはトントンして添い寝してあげると子供も安心して深い眠りについてくれます。

まとめ

 今回は我が家で実践している寝かしつけの方法を紹介しました。

お布団に入ってもなかなか寝てくれない子も多いと思います。

そんな時は、ぜひお布団に入る前からの活動に目を向けて子どもが眠りにつきやすい環境を整えてあげてください。

寝てくれなくてイライラ、、、なんてことも時にはありますが、それぞれのお子さんに合った寝かしつけ方法を見つけて、親子のスキンシップ時間を楽しみましょう!

「子どもがなかなか寝なくて困っている」「寝かしつけの方法を知りたい」という方の参考になれば嬉しいです^^

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