【2021年花粉症対策】暮らしの中で出来る簡単な方法と対策グッズ

暮らし

 こんにちは、キャロみです。

バレンタインを過ぎたあたりから毎年やってくる花粉シーズン。2021年もすでに花粉が飛散しています。スギ花粉やヒノキ花粉など花粉症の人にはつらい季節がやってきましたね><

我が家では、私ではなく実はパパが花粉症歴、約15年なんです。毎日、鼻水に鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなど、、、一日にティッシュ一箱使い切るほどで、とても辛そうです。

そこで、花粉症で困っている皆さん、そのご家族の方の少しでも役に立てるように、我が家で実践している花粉症対策と対策グッズを紹介します。

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2021年花粉の飛散量

 日本気象協会(2月19日時点)によると、2021年のスギ花粉飛散量は九州・四国地方ではすでにピークに突入しており、3月になると関東・東北もピークを迎えると予想されています。

今年は1月半ば頃から平年を上回る暖かさの日が多かったので、スギ花粉の飛散開始が例年より早いところが多く、ピークの時期も早まっているようです。早いところではピークが始まっており、3月に入ると全国的にピークに入るようです。

スギ花粉のピークが終わるとヒノキ花粉のピークがやってきます。早いところで、3月中旬から4月上旬が予想されています。ヒノキ花粉も例年よりやや早い傾向にあるようです。

 花粉の飛散量は、全国的に例年に比べて少ないまたはやや少ないが、前年(2020年)に比べて多いまたは非常に多いと予想されています。前年は花粉症の症状が軽かった方も今年は注意が必要です。

花粉症対策

 我が家でも、パパの花粉症の症状がすでにピークを迎えています><そこでここからは、我が家で実践している花粉症の対策を紹介していきたいと思います。

花粉を家に持ち込まない

 まず初めに花粉症対策で最も重要なことは花粉を家に持ち込まないことです。「お家でゆっくりしたいのに、花粉症の症状が出て苦しい」なんてことはありませんか?もしかしたらそれは花粉が家の中にまで入ってきているからかもしれません。花粉を完全にシャットアウトすることは難しいかもしれませんが、ちょっとした工夫次第で最小限にすることは出来ます。我が家では花粉を持ち込まないために次のことをしています。

  • 洗濯物は室内に干す
  • 布団を外干ししたら必ず布団クリーナーをかける
  • 換気は朝か夜にする
  • 換気扇にフィルターを付ける
  • 玄関で花粉をはたいて入る
  • できるだけすぐにお風呂に入る

①洗濯物は室内に干す 

 天気がいい日は洗濯物を外に干したくなりますが、外に干すことで花粉が洗濯物に付着して室内に入ってきます。花粉シーズンは洗濯物は必ず室内に干してください。我が家ではドラム式洗濯機の乾燥機能、浴室乾燥機、リビング干しと洗濯物の量によって使い分けています。どうしても外干ししたい時には、洗濯するときに柔軟剤をきちんと使うことで花粉の付着を抑えることができますよ。

②布団を外干ししたら布団クリーナーをかける

 布団やシーツを外に干したい時ってありますよね?そんな時は花粉の少ない午前中に干し、取り込んだ際に必ず布団クリーナーをかけ、花粉を取り除きましょう。我が家では外干し後はレイコップで隅々まで掃除しています。また、スペースがあれば外に干すのではなく日当たりのいい室内に干したり、布団乾燥機を使うのも花粉症対策になります。

③換気は朝か夜にする

 窓を開けて換気をすると花粉が入ってきて辛い、、、でも全く換気をしないわけにもいきませんよね。日中は花粉が多く飛んでいるので、換気をするなら花粉が少ない朝か夜がおすすめです。換気をする時は、花粉が少しでも室内に入るのを防ぐため、網戸とカーテンを閉めてしてください。

④換気扇にフィルターを付ける

 トイレや浴室、洗面所などの換気扇にフィルターを付けることで、花粉の侵入を防ぐことが出来ます。フィルターを取り換えるだけでお掃除も簡単にできますよ!

⑤玄関で花粉をはたいて入る

 外出中に衣服に付着した花粉を払わずに入ると、室内が花粉まみれに><なんてことになったら大変です。外から帰ってきたら必ず衣服についた花粉を払って室内に入ってきてください。玄関にコロコロ(粘着クリーナー)を置いておき、すぐに衣服をコロコロでお掃除するとさらに効果アップです!

⑥できるだけすぐにお風呂に入る

 外から帰ってくると、花粉は衣服だけでなく自分の顔や髪など、あらゆるところに付着しています。そこで可能であればすぐにお風呂に入り、全身に付着した花粉を洗い流すことをおすすめします。我が家のパパもそうすることで、症状が少し和らぐこともあるようです。すぐにお風呂なんて難しい方は、手洗いうがいのついでに顔を洗うだけでも良いですよ。

室内の花粉を取り除く

 花粉を家に持ち込まないよう気を付けていても、花粉は室内に侵入してきます。そこで我が家では、室内に入った花粉を取り除く方法として次のことをしています。

  • こまめに掃除をする
  • 空気清浄機を使用する

①こまめに掃除をする

 室内に入ってきた花粉は、室内の家具や床などに付着しています。そこで、その花粉を早く取り除くために、花粉シーズンはいつもよりこまめに掃除をしましょう。

 床の掃除をする際は、初めに濡れ雑巾やフローリング用のウェットシートで花粉をふき取る事で、掃除機をかけた時に花粉を舞い上げることなく掃除することが出来ます。また、カーペットは花粉が絡まりやすいので、ゆっくりと入念に掃除機をかけてください。

②空気清浄機を使用する

 室内の空気中にも花粉は浮遊しています。そこで空気清浄機を使用することで、空気中の花粉をキャッチしてくれ花粉を減らしてくれます。また、加湿することで花粉は下に落ちるので、室内を加湿するのも効果的です!ただし、床に落ちた花粉はこまめに掃除をしてくださいね。

我が家はダイキンの空気清浄機を使っており、加湿機能や花粉コースがついているので、花粉シーズンにはフル活用しています。

お出かけの対策

 ここまでの花粉対策として家で出来ることを紹介してきました。最後に外出時の対策を紹介します。

  • マスクをつける
  • 花粉がつきにくい服を着る
  • 花粉防止スプレーを使用する

①マスクをつける

 この対策は花粉症の方は必ず行っているのではないでしょうか。現在はコロナ禍ということもあり、花粉症の方だけに限らずほとんどの人がマスクを着けていますよね。マスクを着けることで、鼻や口からの花粉の侵入を防ぐことが出来ます。布マスクを着ける方も多いですが、できれば不織布のマスクを着ける方が花粉をブロックする機能が高いといわれています。

 また、マスクだけでなく眼鏡をかけたり、帽子を被ったりすることでさらに花粉対策の効果が高まりますよ。

②花粉がつきにくい服を着る

 花粉は自分の着ている衣服にもたくさん付着しています。そこで少しでも衣服への付着を減らすため、花粉のつきにくい服を着ることをおすすめします。例えば、レザーやナイロン、ポリエステルなどの表面がツルツルした生地の服はおすすめです。セーターやファーなどの生地は花粉が絡まりやすいので避けた方が良いです。

③花粉の付着抑制スプレーを使用する

 外出する前に髪や肌にスプレーをしておくことで、花粉やウイルスの付着を抑制することが出来ます。我が家では、『IHADA アレルスクリーンEX』を使っています。メイクの上からでも使えるスプレーなのでとても便利です。他にも、目や鼻の周りに塗るジェルタイプの物もあるので、こちらもおすすめです。

まとめ

 花粉対策として、「花粉を家に持ち込まない」「室内の花粉を取り除く」「おでかけグッズ」の3つについて紹介してきました。ここで紹介したのは実際に我が家で行っていることで、花粉症対策は他にもたくさんあると思います。ちょっとした工夫や行動で出来ることばかりなので、ぜひ試してみてください^^

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